京都の伝統行事、イベント、展示会、会場の企画・設営とレンタル用品

2009年05月28日
6月1日、2日は平安神宮にて「京都薪能」が催されます。
今回で記念すべき第60回目を迎え、
かがり火に照らされる幽玄の世界は今も変わることなく私たちを魅了し続けております。
今年は天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈り舞う「翁」(おきな)を両日にわたり上演されます。
当社も第1回目より舞台・観覧席・その他の周辺設備の設営に携わらせていただいており、
当初のことを知るスタッフも今年の開催にひときわの思いで舞台を設営しております。
| ●施工途中の様子● 敷舞台を設置します。 |
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ここからさらに装飾が施されます。 他にも観客席・その他設備を随時設置し、着々と準備を進めて参ります! (5月28日現在) |
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●紹介● 第60回記念 京都薪能 日時/平成21年6月1日(月)・2日(火)〈雨天順延〉 午後5時30分開演 (午後4時30分開場) 会場/平安神宮 (1) 「1日目」 観世流能「翁」,観世流半能「絵馬」,観世流能「杜若 恋之舞」, 大蔵流狂言「福の神」,金剛流能「正尊」 (2) 「2日目」 金剛流能「翁 神楽式」,観世流能「花月」,金剛流能「羽衣 盤渉」, 大蔵流狂言「釣針」,観世流能「紅葉狩 鬼揃」 詳細はこちら<<京都薪能事務局HP>> |
初夏の京都を彩る「京都薪能」
夕闇の中、かがり火に照らされ舞う能・狂言の世界をこれからも
影ながら支えていきたいと思います。
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〜葵祭 後記〜
5月15日に催された「葵祭」は天気にも恵まれ、無事に祭がとりおこなわれました。
本列や斎王代列がゆっくりと御所・下鴨神社・上賀茂神社へ進行し観客を平安の世へといざなう姿に
京都の伝統を物語る重要な祭だということを再認識させられます。
今年の京都三大祭りはあと祇園祭(7月)・時代祭(10月)が控えております。
ぜひともお越しいただき、季節と昔ながらの趣を感じてみてください。
2009年05月08日
5月といえば葵祭
当社も葵祭の準備に携わらせていただいており、流鏑馬神事・御蔭祭・献茶祭などの
葵祭に関わる会場全般を設営しております。
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| 3日に行われた葵祭の道中を安全を祈願する流鏑馬神事の設営。 | ||
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| 12日に開催される御蔭祭では赤宮神社などで案内所等を設営してまいります。 |
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また15日の行列においては各所の観客席および、休憩所の設営など、 道中においても皆様がより祭を楽しめるように会場を装飾します。 |
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二葉葵を身につけた艶やかな衣装の女官や斎王代の行列をご観覧の際は どうぞ当社の装飾した祭の空間も一緒にお楽しみください。 |
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京都三大祭の一つに数えられる伝統行事と共に新緑の息吹を感じに
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。