京都の伝統行事、イベント、展示会、会場の企画・設営とレンタル用品

2010年03月23日
桜もちらほら咲き、春の陽気な気候と新酒の味わいに
笑顔もほろりこぼれる季節となりました。
京都の伏見は水がおいしいことで有名で、
古くから日本酒造りがさかんに行われてきた歴史ある街です。
3月20日は心地よい陽気の中、この冬仕込んだ新酒などが出品される
「伏見の清酒 新酒蔵出し 日本酒まつり」が催されました。
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御香宮神社と伏見夢百衆(大正8年建築の月桂冠(株)旧本店)などを利き酒会場にした祭は、会場間の移動の際、神社・商店街・酒蔵などが連なる道中の街並み散策が楽しめ、伏見の情緒と酒処ならではの風情と味を堪能することができます。
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利き酒の他にも「伏見ほろ酔い市」が開かれ、厳選した酒器、伏見の名産や京野菜などが販売され、また粕汁がふるまわれるなど、さまざまな催し物があります。
当日は天候にも恵まれ、辺りには日本酒のほのかな香りがたちこめており、
連休初日から多くの方が訪れていました。
2010年03月15日
今回は地鎮祭などで用いられる用具についてご紹介。
鎌・鍬・鋤は神事では特に斎鎌(いみかま)、斎鍬(いみくわ)、斎鋤(いみすき)
と呼ばれ木製でできたものを主に用います。
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これらは「鍬入の儀(地鎮の儀)」の際に登場し、盛砂(斎砂)を中心に鎌で草を刈り(刈初め)、鍬で砂を起こし(穿初め)、鋤で砂を均す(つちならし)の順で所作を行います。
盛砂を含め、鎌・鍬・鋤の用具は神様に土地の使用の許可を得、工事の安全を祈願する為の儀式で大事な役割を担います。
柄には清い物を表す白い紙と魔除けや神聖な力があるとされる麻紐や慶事に使う水引で結び清めます。
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建設を始める前の大事な行事のサポートに当社では鎌・鍬・鋤を含めその他の用具も取り扱っております。
また、地鎮祭の設営も承っております。
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