京都の伝統行事、イベント、展示会、会場の企画・設営とレンタル用品

2010年09月30日
10月に入るといよいよ収穫の秋。
五穀豊穣の喜びと感謝を伝える祭が各地で催されます。
10月1日から4日間北野天満宮では瑞饋祭(ずいきまつり)が執り行なわれます。
「野菜の芸術」といわれる瑞饋神輿(ずいきみこし)には
芋・赤唐辛子・栗・なすなど地域で育った野菜などがふんだんに使われ、
代々受け継がれてきた方法でみこしが飾りつけられます。
祭の語源ともなっている「芋茎(ずいき)」(里芋の茎)で屋根を葺いた神輿は
全国でもめずらしいといわれており、豪華な装飾です。
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行事を通して季節の到来を感じることが出来る祭。
紅葉に先駆け秋がやってきました。
秋の行事、伝統行事やその他催事の設営は当社にお任せください。
2010年09月15日
月が空高く見える季節、下鴨神社では中秋の名月に合わせて
「名月管弦祭」が催されます。
境内に特別に設けた茶席で、月を見ながら茶を楽しむことができます。
また、参道の「かがり火市」やおどりの奉納などもあり、
秋の訪れを感じようと多くの方が参詣する行事です。
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季節に合わせ、外で開かれる茶会では、点前座や華台など、会場のレイアウトも様々。
場面に応じた茶席のご提案、設営をさせていただいております。
秋へと深まるこの時期、お茶会等お考えの祭はお気軽にお問い合わせください。
2010年09月01日
八朔とは旧暦8月1日。
台風や害虫の被害をさけ、五穀豊穣・家内安全を祈願して行われます。
松尾大社ではそれにあわせ、八朔祭が行われます。
行事のひとつである「八朔相撲」では国民体育大会の予選を兼ねており、
小学生から社会人まで多くの方が集まり、日ごろの成果を競い合います。
また、5日正午に行われる「赤ちゃん相撲」では、健やかなる成長を願い
赤い褌姿の赤ちゃんの土俵入りが行われ、この行事の見所となっています。
勇ましい力士姿や赤ちゃんの褌姿などこの行事ならではの様子を
うかがうことができます。
「八朔相撲」のほかにも「女神輿」や「嵯峨野六斎念仏踊り」などが行われ、
大変な賑わいとなる行事として知られます。
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| (土俵場の様子 屋根に幕(テント)を張りました」) |
2010年は9月の4・5日と行事が催されます。
この季節の伝統行事を見にいらしてみてはいかがでしょうか。